「令和5年度 まちあるきガイド連絡協議会 代表者会議」開催報告

  1. 「令和5年度 まちあるきガイド連絡協議会 代表者会議」開催報告

2024年03月21日

観光地域づくり

日本財団「観光ボランティアガイドの育成、支援事業」

「令和5年度 まちあるきガイド連絡協議会 代表者会議」開催報告

目  的

現在、全国に30団体余りある各都道府県のガイド連絡協議会の代表者の方々に集まっていただき、他県の取組事例や最新情報を共有し合うことで、ガイド活動における諸問題や新たな話題等を学び、意見交換を行う。また、今年度は、都道府県観光主管部署及び観光協会(連盟)の方々にもご参加いただき、ガイド団体と行政及び観光協会(連盟)の更なる連携強化を図る場の提供を目的とする。

日  時

令和6年3月1日(金)13:30~16:00

開催形式

オンラインライブ形式(zoom)

主  催

公益社団法人日本観光振興協会

参加状況

63名(協議会 15名、都道府県 15名、観光協会/観光連盟 17名、その他協議会関係者・団体等 10名、支部 6名、)

※協会関係者は除く

進行要項
13:30~13:40 開会
  
主催者挨拶 公益社団法人日本観光振興協会 常務理事 皆見 薫 
        来賓挨拶    観光庁 国際観光部国際観光課 課長補佐 神村 正巳 様
13:40~13:55  報告
  令和5年度観光ガイド団体調査の結果について
13:55~14:20 事例紹介
  「長崎さるくのリニューアル」
   一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会
   事業部長 古賀 典明 様
14:20~14:45 講話
   「地域の魅力再発見による持続可能な観光地づくり」
  立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部
  教授 ジョーンズ トマス 様
14:45~14:55 ~ 休憩 ~
14:55~15:55 意見・情報交換会
        テーマ:これからの観光まちづくりに向けて
   ①地域関係者との連携事例について
   (行政、観光協会、住民、学校機関 等)
   ②観光客の過剰な増加とその対策について
   (自身の地域で発生した場合に想定される問題、その場合の観光客と地元住民双方の
    満足度を上げるために、ガイドとして出来ること 等)
   ③人材の確保・育成の事例について
   (組織単位又は地域事業者等との養成講座実施 等)
15:55~16:00 閉会挨拶
        公益社団法人日本観光振興協会 常務理事 皆見 薫 
  
概略報告

 8回目の開催となった今年度は、前年同様オンラインライブ形式で開催した。主催者挨拶、観光庁国際観光部国際観光課 課長補佐 神村様からのご挨拶に続き、「令和5年度観光ガイド団体調査の結果」について事務局より報告を行った。続いて、「長崎さるくのリニューアル」について、(一社)長崎国際観光コンベンション協会 古賀様より事例紹介をいただき、「地域の魅力再発見による持続可能な観光地づくり」について、立命館アジア太平洋大学 ジョーンズ トマス教授より講話をいただいた。
 その後、大分県ふるさとガイド協議会会長 平野様による進行のもと、各協議会の代表者の方々と、「地域関係者との連携事例」や「観光客の過剰な増加とその対策」、「人材の確保・育成の事例」について、意見・情報交換を行った。


記録写真
事例紹介 講話 議事進行(意見・情報交換会)

アーカイブ
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参考資料
・日本観光振興協会 観光ボランティアガイド 活動ハンドブック
  https://www.nihon-kankou.or.jp/home/jigyou/public/other/public_vgk/