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京都府・JR西日本観光連携協議会は、「竹の里・乙訓」「お茶の京都」まるっと周遊デジタルスタンプラリーを開催します!
京都府南部に広がる竹の里・乙訓エリア(向日市・長岡京市・大山崎町)と、お茶の京都エリア(宇治市・八幡市・久御山町)は、竹林が美しい「竹の径」や紅葉の名所「光明寺」、茶文化を体感できる「宇治市営茶室 対鳳庵」や「茶づな」など、歴史と自然が調和する魅力あふれるスポットが満載です。
ぜひこの機会に鉄道をご利用いただき、竹の里・乙訓、お茶の京都エリアへのお出かけをお楽しみください。

1.開催期間
2025年11月16日(日)~2026年2月15日(日)

2.参加方法
(1)JR 西日本公式アプリ「WESTER」(Android、iOS 対応)をダウンロード
(2)アプリのホーム画面にある「おトクに GO !」から「「竹の里・乙訓」「お茶の京都」まるっと周遊デジタルスタンプラリー」を選んで参加
(3)チェックイン地点に到達したら「スタンプ⼀覧」から当該チェックイン地点を選択し「チェックインする」をタップ
(4)スタンプ収集の条件に応じて、抽選で素敵な景品をプレゼント!
※ 本キャンペーンは、株式会社ギックスが提供する商業施設・観光事業者向けキャンペーンツール 「マイグル」の仕組みを活用しております。

3 実施エリアとスタンプスポット(計30カ所)
詳細はリンク先を御参照願います。
【宇治市】5箇所
【八幡市・久御山町】5箇所
【向日市】5箇所
【長岡京市】5箇所
【京都市】5箇所

4.景品
【竹の里・乙訓賞】箸の夫婦セット 20個
【お茶の京都賞】お茶スパイス「食べる茶」 10個
【森の京都賞】京都 湯の花温泉商品券 20個
【海の京都賞】海の京都ECサイト割引券 10個

5.スタンプラリー運営事務局
デジタルスタンプラリー事務局 10:00~17:00(※土日営業)
電話 06-6131-9332
年末年始(12月27日~1月4日)休業

(参考情報)
スタンプラリーのご参加には「ONE KANSAI 京都満喫3wayパス」(1,800円:税込み)のご利用がお得で便利です。
※発売開始は2025年11月1日(土)となります
※諸条件等詳しくは下記サイトよりご確認ください
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/tokutoku/kyoto_3way_pass/

公益社団法人京都府観光連盟

【令和7年度第2回および第3回海外経済セミナー「地方自治体における高付加価値旅行 ~地元への還元を含めた高付加価値旅行~」を開催します!】

訪日外国人旅行者数は増加の一途をたどり、一部地域ではオーバーツーリズムが指摘されています。他方で、訪日客の誘致に苦戦している地域も多いのが現状です。訪日客を効率よく地域に呼び込むための方法の一つに「一人当たり単価を上げる」ことが挙げられます。旅行客に対して自治体としてどのように「付加価値」を提示し、いかに地域の特色を魅力的に伝えるかが鍵となります。
2回にわたる本セミナーにおいては、前編で「高付加価値旅行の基本理解と導入のヒント」や先進事例について紹介し、後編で「選ばれる地域づくりのために」をテーマに、観光庁が推進する事業の説明とその事例紹介をします。
 参加費は無料、先着順となります。インバウンド誘致、国際関係等にご関心のある自治体のご担当者様をはじめ、多くの皆様のご参加をお待ちしております!

◆日時 前編:令和8年1月14日(水)午後2時から午後3時40分まで
     後編:令和8年1月22日(木)午後2時から午後3時40分まで
◆場所 オンライン(ZOOMウェビナー)
◆内容
①講演・話題提供
・(前編)村山 慶輔 氏 (株式会社やまとごころ 代表取締役)
・(後編)川平 昌彦 氏 (観光庁 観光地域振興部 観光資源課 専門官)
    竹内 潤一郎氏 (        〃         )
②先進自治体等による事例紹介
・(前編)林口 砂里 氏 ((一社)富山県西部観光社 水と匠 プロデューサー)
・(後編)岡山県 井原市 観光交流課
    新潟県 佐渡市 観光振興課
◆詳細・お申込みは下記のURLをご覧ください。
(申込締切:前編 1/9(金)、後編 1/20(火))https://economy.clair.or.jp/activity/seminar/
◆お問い合わせ先
(一財)自治体国際化協会 経済交流課(担当:大谷、穴田)
Tel:03-5213-1726 / Mail:keishin@clair.or.jp 

一般財団法人自治体国際化協会

AIファンコミュニティモール「JAPAN 共創 BASE りろかる」誕生 ~ 新時代の地域創生!第2・第3の地元を見つけてみんなで盛り上げる!! ~

プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)は、ファンコミュニティ構築・運営大手のクオン株式会社と共同で、日本全国の生活者・プロフェッショナル・企業をつなぐAIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」をプレオープンし、
スタートからすでに8.5万人を越えるコミュニティとなりました。

▼「りろかる」はこちらから
https://www.beach.jp/community/RELOCAL-JAPAN/index

【立ち上げの背景と経緯】
クオンは、これまで 300社以上を支援し、国際特許を含む複数の特許技術と AI技術を保有。茨城県鹿嶋市のコミュニティでは、市民人口63,921人を超える65,485人が参加(2025年9月時点)、ふるさと納税額は3年で18倍に増加しました。一方で、C&R社は、1990年の創業以来、プロフェッショナル・エージェンシーのパイオニアとして、映像、ゲーム、Web、AI/DX、建築、ファッションなど、18分野で事業を展開し、現在では415,000人のプロフェッショナルをネットワークするまでに拡大しております。熊本県荒尾市の世界遺産の炭鉱「万田坑」を活用したイベント「千本桜展2.0 ~桜京の夢~」の企画・運営や福島県南相馬市周辺で開催される神事「相馬野馬追(そうまのまおい)」のライブ配信の企画・運営・プロデュースなど、プロフェッショナルの能力を活用し、さまざまな形で地域の魅力の発信をサポートしてまいりました。本構想では、クオンがこれまでに蓄積してきたAI技術やファンコミュニティ運営の知見・ノウハウと、C&R社の幅広いネットワークやこれまで取り組んできた地域創生のノウハウとを掛け合わせ、より多くの方々と一緒に日本全国の地域の魅力を楽しめるファンコミュニティ作りを推進し、地域の活性化に貢献してまいります。

【他サービスとの連携と今後の展開】
「りろかる」は、茨城県鹿嶋市、福島県、ゆるキャラグランプリ実行委員会がそれぞれ運営する複数の地域コミュニティに賛同いただいており、オープンと同時に4つのコミュニティと連結します。これにより「りろかる」は、約8.5万人が参加するコミュニティモールとしてスタートし、大きな広がりを実現してまいります。また、この取り組みは日本国内にとどまりません。2024年8月にクオンが立ち上げた「日本、大好き!コミュニティ」( https://www.beach.jp/community/TH-JP/index )とも連結し、タイ王国を皮切りにASEAN各国へ展開します。AI翻訳や越境ECを組み合わせたグローバル基盤により、これまで海外進出が難しかった地元企業も現地の人々と直接交流できるようになります。こうした仕組みによって、インバウンドとアウトバウンドの双方を力強く後押しします。

【賛同いただいた地域コミュニティ】(オープン日順)
いずれの地域コミュニティも、地域創生への強い想いを掲げ、生活者との対話を積み重ねながら、共創の輪を広げています。
・茨城県鹿嶋市「KASHIMA Colorful Base」(2021年11月オープン)
https://www.beach.jp/community/KASHIMA
・福島県「ふくしまの酒」コミュニティ(2024年6月オープン)
https://www.beach.jp/community/FUKUSHIMANOSAKE
・福島県観光交流課「ふくしま浜通り★こらっせ!広場」(2024年7月オープン)
https://www.beach.jp/community/HOPE-HAMADORI
・ゆるキャラグランプリ実行委員会「ゆるナビコミュニティモール」(2024年11月オープン)
https://www.beach.jp/community/CHIHOUSOUSEI/

AIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」
【 「りろかる」 とは】
「りろかる」は、全国8エリア(北海道、東北、中部、関東、近畿、中国、四国、九州)のローカルコミュニティを束ねます。生活者は誰でも無料で参加でき、好きな地域やプロフェッショナル、地元企業とつながり、交流を楽しめます。地元企業は、月額37,500 円で小型コミュニティを開設でき、AIと対話するだけで生活者との交流やファン育成、さらにはデータ分析が可能です。

【サービス名の由来と想い】
つながりが“第2・第3の地元”を生む ――新時代の地域創⽣
「りろかる=Re:Local」という名前には、「地域ともう⼀度つながる(Reconnect)」「魅力を見つけ直す(Rediscover)」「新しい価値を⼀緒につくる(Remix)」という3つの意味を込めています。地域とつながり、魅力を再発見し、未来につなぐ共創の拠点として、新しい地域創生のはじまりを、皆さまとともにつくっていきたいと考えています。

【本サービスに関するお問い合わせ】※お気軽にお問い合わせくださいませ。
株式会社クリーク・アンド・リバー社
「JAPAN共創BASE りろかる」 担当
rerocal@hq.cri.co.jp

株式会社クリーク・アンド・リバー社

公益社団法人 日本観光振興協会
東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎の門3丁目ビルディング6階 [ アクセス ]
TEL:03-6435-8331
FAX:03-6435-6921