「第5回都道府県観光ボランティアガイド連絡協議会代表者会議」開催報告

  1. 「第5回都道府県観光ボランティアガイド連絡協議会代表者会議」開催報告

2021年03月11日

人材育成

日本財団「観光ボランティアガイドの育成、支援事業」

「第5回都道府県観光ボランティアガイド連絡協議会代表者会議」開催報告

目  的

 現在、全国に30団体余りある各都道府県の観光ボランティアガイド連絡協議会の代表者の方々に集まって頂き、他県の取組事例や最新情報を共有することで、観光ボランティアガイド活動における諸問題や注意点を学ぶ。またその解決方法等を議論する場を提供することを目的とする。

日  時

2021年2月26日(金) 15:00~17:00 

開催形式

オンラインライブ形式(zoom)

主  催

公益社団法人日本観光振興協会

参加状況

53名(協議会20名、都道府県11名、観光協会/観光連盟16名、協議会事務局2名、その他4名)※協会関係者は除く

進行要項
15:00~15:15 開会
        久保田 穣(公益社団法人日本観光振興協会 理事長) 
        吉田 瑛仁(国土交通省観光庁 参事官(観光人材政策))
15:15~15:30 趣旨説明、事前アンケート結果報告(事務局)
15:30~16:50 意見・情報交換会
        ガイド活動の現況、課題についての事例共有、
        コロナ禍における活 動計画や、新たな誘客活動や組織活動の事例や成果等に関する報告・ 意見交換
*意⾒・情報交換会の進⾏は、NPO 法⼈横浜シティガイド協会 理事 嶋⽥昌⼦様
16:50~17:00 閉会挨拶
        鈴木 昭久(公益社団法人日本観光振興協会 副理事長)
  
概略報告

 5回⽬の開催となった今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を考え、zoomを利⽤したオンラインライブ形式で開催した。また今回は、コロナ禍のガイド組織や活動の現況を把握し、会議の場で全国的に共有することが要点であると考え、事前に各協議会へお願いしたアンケートを集計・配付、当日も事務局より報告を行った。その事前アンケートから得られた共通の課題3点を中心に、ガイド活動の現況や課題についての共有、コロナ禍における新たな活動計画、誘客活動や組織活動の事例や成果等に関して意見・情報交換を行った。
 出席者からは、「コロナ禍でも先進的な取り組み事例や実績を聞くことができ⾮常に参考になった」「この会議だけで終わらせず、各県団体ごとでも前向きな考えを共有すべき」「オンラインだと全国の⽅とつながりやすく、良い試みだが、コロナ禍が収まった際は集まって話したい」という声が寄せられた。
 詳しくは、議事録をご参照ください。

議事録
 
 第5回都道府県観光ボランティアガイド連絡協議会代表者会議 議事録

記録写真
主催者挨拶 来賓挨拶 議事進行(意見・情報交換会)
配信会場(事務局) 意見・情報交換会(zoom画像) 閉会挨拶

アーカイブ
 第4回は新型コロナウィルス感染防止の為、中止となった。
 第3回はこちらから
 第2回はこちらから
 第1回はこちらから

情報
 ・「インバウンド受入体制強化のために」(観光庁) ※ オンデマンド教材、テキストなどが無料で使用できます
 ・「地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修」(観光庁)