土手町南蛮樋

ドテマチナンバンヒ
土手町南蛮樋
画像提供元:平生町
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歴史的建造物

山口県 | 熊毛郡平生町

建設当時のオランダ最新技術 この樋門の特徴は、それまでの唐樋と違い、ロクロの心棒部分と樋門の樋蓋を縄でむすび、鉄製のハンドルを回すことで、樋蓋を上下させることで樋門を開閉させる当時のオランダ最新技術を使ったところです。そのため、南蛮渡来の技術を使った樋門ということで「南蛮樋」(またはナンマン樋)と呼ばれました。熊川河口付近に建造されていた南蛮樋は「土手町南蛮樋」として平成2年11月6日山口県有形民俗文化財に指定されました。熊川の河川改修工事のため撤去されましたが、南蛮樋の文化財としての価値を保全するため、平成27年12月に移築復元されました。近くには堀川南蛮樋や歴史民俗資料館があります。堀川南蛮樋までは約100mの桜並木がありますので、春には桜もお楽しみいただけます。歴史民俗資料館下では、樋門部材の一部を見ることもできます。

基本情報

所在地 山口県熊毛郡平生町平生町248-1先
問合せ先 平生町教育委員会
〒 山口県熊毛郡平生町平生村178
TEL 0820-56-6083
FAX 0820-56-7151
ホームページ https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18564.html
アクセス ・JR山陽本線柳井駅からバスで13分→ 平生停留所から徒歩5分
文化財 土手町南蛮樋 (県指定 有形民俗文化財)
 作成年代:江戸時代  指定年:1990 年 11月
駐車場 堀川公園や役場駐車場をご利用ください。

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