瀬戸山城跡

セトヤマジョウアト
瀬戸山城址
画像提供元:(一社)飯南町観光協会
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史跡

島根県 | 飯石郡飯南町

石州佐波氏の一族・赤穴常連が1377年ごろに築城。出雲、石見、備後三国の境界に位置し、防衛上の要衝、または出雲国への入り口として、戦国時代には大内、毛利、尼子攻防の拠点となった。また、尼子氏の本拠・月山富田城の支城的な役割を果たす「尼子十旗」の第4番目の城として重要視された。1542年(天文11)に大内義隆率いる尼子遠征軍が攻め込んだ時は、大内勢の度重なる攻撃を退け、雲南随一の堅城とうたわれた。今でも山頂本丸付近には、石垣や石段が現存している。

基本情報

所在地 〒690-3512 島根県飯石郡飯南町上赤名
問合せ先 森の案内人の会 (飯南町教育委員会内)
〒690-3207 島根県飯石郡飯南町頓原2084-4
TEL 0854-76-3944
FAX 0854-76-3945
アクセス ・中国自動車道三次ICから車で40分国道54号~町道
見学・所要時間 30分
時代 1377年~1615年

アクセスマップ

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