府内城址

フナイジョウアト
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史跡

大分県 | 大分市

通称、荷揚城。慶長2年(1597)に福原直高が大分川河口近くに築城を始めました。しかし、わずか1か月で改易となり、早川長敏に代わった。同6年に竹中重利が入って増築し、それを機会に、それまでの荷揚城の城名を府内城と改めました。このあと、寛永11年(1634)に日根野吉明が、万治元年(1658)に松平忠昭が城主となり、日根野・松平氏の時代が続いた。白雉城ともいいます。現在は、石垣・土塀、橋などが補修・整備されて公園となっています。県指定史跡。

基本情報

所在地 〒870-8504 大分県大分市荷場町4
問合せ先 〒 大分県大分市
ホームページ https://www.oishiimati-oita.jp/spots/detail/CPID:74335
アクセス ・大分駅から徒歩で15分【徒歩】JR大分駅から徒歩約15分
・大分駅からバスで9分【バス】JR大分駅上野の森口(南口)100円循環バス「大分きゃんばす」行 約9分「大分市役所合同新聞社前」下車、徒歩約1分
・大分駅からバスで6分JR大分駅府内中央口(北口)(6)のりば 萩原・高城・鶴崎方面行 約6分、「大分市役所合同新聞社前」下車 徒歩約1分
見学・所要時間 20分
時代 1599

アクセスマップ

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