亀山城跡(三重県亀山市)

カメヤマジョウセキ
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史跡

三重県 | 亀山市

天正18年(1590年)、岡本宗憲がそれまであった関一政の居城を廃して、新たに築城。平山城で3層の天守を構えたが、のちに廃され、本多俊次の時、その天守跡に多門櫓が建てられた。城主も目まぐるしく交替した。現在の石垣は岡本氏時代のもの。現在、外堀と野面石で築いた石垣の一部、それに多門櫓が残され、あとは公園・神社・学校などになっている。多門櫓は平時には武器庫として使用された。周辺は松並木や侍屋敷の遺構なども残り、往時を伝えている。グループ単位であれば事前申し込みにより多門櫓の内部見学可。

基本情報

所在地 〒519-0152 三重県亀山市本丸町
問合せ先 亀山市生活文化部文化スポーツ課まちなみ文化財グループ
〒519-1192 三重県亀山市関町木崎919-1
TEL 0595-96-1218
FAX 0595-96-2414
ホームページ http://www.city.kameyama.mie.jp/
メールアドレス bunkazai@city.kameyama.mie.jp
営業期間 見学時間
日曜日、土曜日、祝日 10:00〜16:00 多門櫓内部(外観はいつでも見学可能) ※その他の曜日についての見学は問い合わせ先へ連絡をお願いします。
アクセス ・亀山駅から徒歩で10分
・亀山ICから車で10分
見学・所要時間 10分
文化財 三重県指定文化財
時代 1590年

アクセスマップ

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