岩原・永渕神楽

イワハラナガフチカグラ
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郷土芸能

高知県 | 長岡郡大豊町

天慶(938~947)天暦の頃(947~957)岡崎権六郎重良が伊勢より勧請し、奥荒に社殿を建立し、伊勢大明神として祀ったのがはじまりと伝えられている。
 のち亨徳2年(1452)大洪水のため三宝山に社地を拓き、翌3年遷宮に奉納した人達の子孫が、今尚「神御子」として直接神に仕える制度が残されているところから、神楽はこの時代より始まったものと思われる。
永渕神楽についてはその昔、戦乱に敗れた則倉佐仲というものが京都から讃岐・阿波を 経てこの地に入り定住して伝えたとの説がある。この神楽も、前記のとおり岩原神楽と同種同系のものであるので両者を区別せずこれを一括して岩原永渕神楽と称する。

基本情報

所在地 高知県長岡郡大豊町永渕・岩原
問合せ先 一般財団法人大豊町観光開発協会
〒789-0392 高知県長岡郡大豊町津家1626
TEL 0887-72-0453
FAX 0887-72-0474
ホームページ http://www.otoyo-kankou.com/%e5%a4%a7%e8%b1%8a%e7%94%ba%e8%a6%b3%e5%85%89%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%88/%e5%b2%a9%e5%8e%9f%e3%83%bb%e6%b0%b8%e6%b8%95%e7%a5%9e%e6%a5%bd%ef%bc%88%e7%84%a1%e5%bd%a2%ef%bc%89/
見学・所要時間 60分
文化財 ・国指定重要無形民俗文化財
保存者 保存会
時期 新暦10月15日、旧9月18日