姫路はりこ

ヒメジハリコ
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

伝統工芸技術

兵庫県 | 姫路市

張子は、ハリボテともいい、和紙を張り重ねて作るもので、室町時代に中国から伝来したと言われています。
江戸時代になって反故紙(不要になった和紙)が豊富だった城下町で全国的に張子の人形や玩具が作られるようになり、姫路において興ったのは明治初期と伝えられています。
創始者は豊岡(豊国屋)直七と言われており、姫路張子玩具の伝統を今に伝える松尾隆氏は、直七から4代目にあたり、子息と二人三脚で伝統産業を守り続けています。

基本情報

所在地 〒671-2201 兵庫県姫路市書写
問合せ先 姫路市書写の里・美術工芸館
TEL 079-267-0301
ホームページ http://www.city.himeji.lg.jp/kougei/
営業期間 休館日
月曜日 (休日を除く)、休日の翌日(土曜・日曜、休日を除く)
開館時間
10:00〜17:00 (入館は午後4時30分まで)
アクセス ・姫路駅からバスで25分(神姫バス「書写山ロープウェイ」行き)
・終点から徒歩で3分
料金 ・大人 310 円

・大学生 210 円

・小学生 50 円

・高校生 210 円

・中学生 50 円

屋号・氏名 松尾隆

アクセスマップ

周辺のスポット情報