半原文楽

ハンバラブンラク
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

郷土芸能

岐阜県 | 瑞浪市

江戸時代の宝永・正徳年間に淡路の人形遣いが訪れ、この地の三輪源兵衛に操り人形浄瑠璃を伝授したと伝えている。なかでも「三番叟」は半原独特に創作され、現在まで継承されている。恵那や真桑の文楽が大阪系であるのに、半原は淡路系であるのは興味深い。半原操り人形浄瑠璃は県指定無形民俗文化財・頭78点と衣装80点は県指定有形民俗文化財。

基本情報

所在地 〒509-6251 岐阜県瑞浪市日吉町半原
問合せ先 スポーツ・文化課
〒509-6132 岐阜県瑞浪市明世町山野内1-13
TEL 0572-68-7710
FAX 0572-66-1122
メールアドレス kaseki@city.mizunami.gifu.jp
アクセス ・瑞浪ICから車で15分
・瑞浪駅からタクシーで15分
文化財 県指定無形民俗文化財
保存者 半原文楽保存会
時期 4月14日に近い日曜日