石原の獅子舞(観音寺)

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郷土芸能

埼玉県 | 川越市

以前は4月8日に行われていたが、現在は4月の第3土・日に行われる。(但し、本祭の年、翌年は陰祭で第三日曜日のみ)慶長12年(1607年)に始められたと伝えられ、寛永11年(1634年)に一時中断したが、宝永6年(1709年)太田ヶ谷(現鶴ヶ島市)に倣って復活した。獅子は、先獅子・中獅子・後獅子で成人男性が演じる。山の神は少年で、4人のササラッコは少女が務める。舞は十二切と呼ばれ、12の場面に分けられる。

基本情報

所在地 〒350-0824 埼玉県川越市石原町1-18-1
問合せ先 川越市文化財保護課
〒350-1122 埼玉県川越市脇田町24-9
TEL 049-222-5556
アクセス ・東武東上線川越駅(本川越駅)バス東武バス若葉駅行き「高沢橋」下車徒歩2分
文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財
 指定年:1980 年
保存者 石原のささら獅子舞保存会
時期 4月第3土・日
開催地 川越市石原町1-18-1 観音寺
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