大ケ生山伏神楽

オオガユウヤマブシカグラ
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郷土芸能

岩手県 | 盛岡市

大ヶ生に伝わる山伏神楽。権現様や道具類の管理をはじめ神楽の中心を担ってきた大ヶ生家は、奉納先でもある板橋神社の別当もつとめ、先祖は藩政期に成善院と呼ばれる本山派の修験であり、大ヶ生・根田茂村を霞として認められていた。大ヶ生家には複数の霞証文が所蔵されている。踊りは、「猿田彦」を含む11演目行われているが、藩政期の謡本には21演目記載されている。

基本情報

所在地 〒020-0404 岩手県盛岡市大ヶ生
問合せ先 盛岡市無形民俗文化財保存連絡協議会(盛岡市教育委員会歴史文化課内)
〒020-0835 岩手県盛岡市津志田14-37-2
TEL 019-639-9067
FAX 019-639-9047
ホームページ http://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/moriokagaido/rekishi/1009335/1009358/1009359.html
メールアドレス edu.bunka@city.morioka.iwate.jp
文化財 ・市町村指定重要有形民俗文化財
 指定年:1976 年 7月
保存者 大ヶ生山伏神楽保存会
時期 8/17
毎年8/17板橋神社例大祭
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