多古祇園祭

タコギオンサイ
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

郷土芸能

千葉県 | 香取郡多古町

夏の風物詩となっている多古祇園祭。この祭りは江戸時代から続いており、天保10年に作られたという新町の山車や、本町・仲町・高根の各町から繰り出された山車が華やかに競演して、町中を練り歩きます。綿菓子を焦がす匂い、山車のきしむ音、笛、太鼓も賑やかに…人が湧き、まちが湧く時です。昭和50年に千葉県無形民俗文化財の指定を受けた「しいかご舞」は古く元明元年から伝わるもので、八坂神社氏子三町から選ばれた十名が猿・獅子・鹿・雨蛙(形により「まんじゅう」とよばれる)の面をつけ、豊作・無病息災・雨乞い等の願いをこめた農民達の素朴な舞です。中でも一番の見所は、10メートルもある「つぐめ柱」での猿(猿の役の若者)の曲芸で、見物客の目を引きます。

基本情報

所在地 〒289-2241 千葉県香取郡多古町多古中心商店街
問合せ先 多古町産業経済課
〒289-2241 千葉県香取郡多古町多古584
TEL 0479-76-5404
FAX 0479-76-7144
保存者 新町・本町・仲町・高根の各町で管理
時期 7月25日・26日