ルボン山(大土手山)

ルボンヤマオオドテヤマ
見渡したルボン山と桜
画像提供元:四街道市産業振興課
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その他名所

千葉県 | 四街道市

「西の長崎、東の佐倉」ともいわれるほど蘭学が盛んであった佐倉藩は、江戸時代中期より南波佐間(四街道市)や太田(佐倉市)で行われていた武衛流砲術を、西洋式の高島流砲術へ切り替えるにあたり、1841年(天保12年)に砲術射的の標的(大土手山)を新たに下志津原へ築造しました。そして大土手山を標的とした西洋砲術練習を江戸時代の1861年(文久元年)から始め、明治初期まで行われていました。開国後、明治政府は1873年(明治6年)に陸軍指導者としてフランス陸軍ジョルジュ・ルボン砲兵大尉を招きいれ、大尉の指導により大土手山を改築し、陸軍砲兵射的学校(後の陸軍野戦砲兵学校)を設立しました。その後、大土手山はルボン山とも呼ばれるようになりました。ルボン山では平和の象徴として春に見事な桜が開花します。

基本情報

所在地 〒284-0001 千葉県四街道市大日396
問合せ先 四街道市環境経済部産業振興課
〒284-8555 千葉県四街道市鹿渡無番地
TEL 043-421-6134
FAX 043-424-2013
ホームページ http://www.city.yotsukaido.chiba.jp/
アクセス ・JR四街道駅からバスで5分四街道市役所下車徒歩3分・文化センターとなり
植物 ・サクラ

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