令和年度
文化財多言語解説整備事業

文化庁

応募要項

応募方法

1事業の流れ

事業の大まかな流れは、下図のとおりです。
(「時期」の上段は5月29日締め切りの場合、下段は7月22日締め切りの場合を示しています。)

文化財多言語解説整備事業の流れ

事業の流れ 時期

①応募書類の提出

応募事業者は都道府県文化財担当課へ提出
【都道府県により市区町村を経由する必要がある場合があります。以下同様です。】
      ↓
各都道府県は文化庁へ提出

令和2年5月29日到着分まで
<7月22日到着分まで>

②書類確認/③有識者による確認

文化庁による確認
※実施計画、経費の妥当性等を確認します。
必要に応じて、文化庁等から応募事業者へ記載内容等の確認のための連絡をします。

令和2年5月~7月上旬
<7月~9月上旬>

④内示額決定・通知

委託事業者から都道府県へ連絡
      ↓
各都道府県から事業者へ連絡

令和2年7月上~中旬
<9月上旬>

⑤交付申請書の提出

事業者は交付申請書を都道府県へ提出
      ↓
各都道府県は委託事業者へ提出

令和2年7月中旬
<9月上旬>

⑥交付決定

文化庁が交付決定を行い、交付決定内容通知書を都道府県へ送付
      ↓
都道府県は事業者(所有者等)へ交付決定通知書を送付
※都道府県が事業者の場合は、文化庁から事業者(都道府県)へ交付決定通知書を送付

令和2年8月
<10月>

⑦事業の実施

事業者
※この間、委託事業者から、適宜、進捗状況の確認等を行います。

令和3年3月31日まで

⑧実績報告書の提出

事業者から都道府県へ提出

文化庁は都道府県から写しを受領します。

令和3年4月10日まで

⑨額の確定・支払

都道府県

令和3年4月中

⑩成果報告書の提出

事業者から文化庁へ提出
※目標設定年度まで毎年実施

令和4年6月中

⑪有識者による評価

文化庁
※目標設定年度まで毎年実施(必要に応じて改善意見を提示)

令和4年7~9月頃

2応募書類

文化資源活用事業費補助金(文化財多言語解説整備事業)交付要望書(以下「交付要望書」という。)

※「応募書類の作成方法」を参照ください。

3応募書類の提出方法

応募者は、各都道府県担当部署が定める提出期限までに、各都道府県担当部署(あるいは都道府県によっては、域内の市区町村へ提出する場合があります)へ交付要望書等を提出してください。
各都道府県担当部署、域内の応募者から提出のあった応募書類を取りまとめて、封筒表に「文化財多言語解説整備事業 応募書類 在中」と朱書きの上、文化庁に提出してください。
送付の場合、宅配便、特定記録郵便、簡易書留等、送付記録が残る方法で送付してください。
併せて、都道府県ごとの応募書類を取りまとめた電子データをメール(またはDVD等のメディア)にて送付してください。

※メディア送付の場合には、各都道府県文化財担当のメールアドレスがわかるものを同封してください。なお、当該メディアは返却しませんのでご承知おきください。)
※電子データでのファイル形式については、様式にエクセルデータがあるものはエクセルデータのままで送付ください。このほかの添付資料については、PDFなどにより電子データ化した上で送付ください。
※メールで送信する場合、件名に【○○県多言語整備応募書類】と記載してください。
※提出した後の応募書類の差替えや再提出・追加提出は一切認められません。

応募書類の内容確認の中で、資料の補正等を求める場合がありますので、その際にはご対応をお願いします。(補正等があった場合には、応募事業者から各都道府県文化財担当にも情報を共有ください。)

お問い合わせ先

文化財多言語解説整備事業 事務局

公益社団法人 日本観光振興協会 
地域ブランド創造 担当:西島・杉野

〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-1-1
虎の門三丁目ビルディング6階
TEL:03-6435-8307
E-Mail:
inquiry-bunka.tagengo@nihon-kankou.or.jp
[受付時間]
月〜金 9:30〜17:30(土日祝日休み)

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