金山神社祭典

カナヤマジンジャサイテン

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行・祭事

山梨県|甲斐市

祭神は鍛冶の神である金山猿田彦命(かなやまさるたひこのみこと)で御神体は鞴(ふいご)で、子孫繁栄を意味する男女の性器に似た自然石も祀られています。この神社の氏子は通称「小林組」(小林姓を中心とした十数戸)などどといわれている鍛冶職人の子孫で、戦国時代は武田氏配下で刀などを製造していたと伝えられています。祭典は江戸時代中期の寛保年間(1741~1744)から、あるいは戦国時代からとも伝えられ、毎年1月28日に子孫繁栄を願い、米の粉を練り男女の性器を形作り、ゆでてアンコをつけて神前に供えます。子授けの神としての信仰も厚く、事前に予約すれば氏子以外の人にも供物を得ることができることから、祭典当日は遠くから訪れる人もいます。平成14年10月2日に市指定無形民俗文化財に指定されました。

基本情報

所在地 〒400-0108 山梨県甲斐市宇津谷5118
問合せ先 甲斐市生涯学習文化課
〒400-0192 山梨県甲斐市篠原2610
TEL 055-278-1697
FAX 055-276-7290
ホームページ http://www.city.kai.yamanashi.jp/

営業期間 開催
2019年1月27日

アクセス ・JR塩崎駅南口からタクシーで5分2.2Km
・双葉スマートICから車で12分5.9Km

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
 指定年:2002 年

開催地 甲斐市宇津谷金山神社

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