手筒花火

テヅツハナビ

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

行・祭事

栃木県|芳賀郡益子町

益子町の夏祭り「祇園祭」を彩る「手筒花火」が7月23日に打ち上げられます。「手筒花火」は、東三河地方を代表する伝統的な民俗行事で、徳川家康が天下統一の後、17世紀初めに花火を打ち上げたのが始まりと伝えられています。益子町でも「祇園祭」に新しい風を入れて祭を盛り上げようと、地元有志らによる「下野手筒会」が本場・愛知県豊橋市でノウハウを学び、平成17年から行っています。当日は、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」が打上げられます。「手筒花火」は、直径20cm、長さ80cmの筒に火薬を詰め、勇壮な掛け声とともに点火、花火を垂直に持ち上げると空に向い火炎を吹き上げ、火の粉は約8mにも達します。打上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の町に相応しい炎の祭典です。

基本情報

所在地 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子706-2共販センター南側駐車場
問合せ先 益子町観光協会
栃木県芳賀郡益子町1539-2
TEL 0285-70-1120
ホームページ http://blog.mashiko-kankou.org/

営業期間 開催
2017年7月23日 19:00〜21:00 夏

アクセス ・真岡鐡道益子駅から徒歩で25分
・北関東道真岡ICから車で25分
・北関東道桜川筑西ICから車で20分

開催地 益子町

周辺のスポット情報