千里天神

センリテンジン

大阪府|豊中市上新田1-17-1

江戸中期、幕府の直轄地として現在の大阪北部・千里丘陵中央部が開墾され、それに伴う上新田村の村開きにより千里の氏神として創祀されました。貞享3年(1686)に再建された木造一間流造の御本殿には極彩色の装飾が施され、総柿葺の屋根の正面には唐破風が据わり、市の重要有形文化財に指定されています。1月1日~3日は新年祭が斎行され、参拝者に御神酒が振る舞われます。また、1月14日には日本三大火祭りの先駆けとして「大阪とんど祭」が執り行われ、千里の中央に位置する同神社には北大阪一円からの参拝者で賑わいます。

掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。お出かけ前にはお問い合わせ先へご確認ください。

日の出の時間について
日の出の時間は、太陽の昇る方向に山などの障害物があれば遅くなり、また、標高の高い山などから見る場合は、早くなります。以上のことから、日の出時間はおでかけの目安としてお考え下さい。
詳細は、http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/hatsuhi/ (海上保安庁海洋情報部)のHPなどにあります。

基本情報

アクセス(鉄道) 地下鉄御堂筋線千里中央駅から徒歩約7分
大阪モノレール千里中央駅から徒歩約7分
アクセス(車) 名神高速吹田ICから約10分
大阪中央環状線千里ICから約5分
交通注意事項 例年、大晦日から正月三が日の期間中に交通規制がある
駐車場や周辺道路など大変混雑するので公共交通機関の利用を勧めている
千里中央駅周辺に有料駐車場が多数あり。そこから徒歩でも便利
公共交通機関に関する問い合わせ先 北大阪急行(株)鉄道部 06-6865-0645
駐車場 無料
問い合せ先 千里天神社務所 06-6834-5123
例年の人出 10万人
ご利益 新規開拓・家内安全・商業繁栄・火伏守護・学業成就・知恵おこし
時間 参拝は年中常時可能、お守り・お札等の授与は12月31日~1月15日は常時・1月16日~12月30日は日の出~日没
料金 無料

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