南宮大社

ナングウタイシャ

岐阜県|垂井町宮代1734-1

金山彦命(カナヤマヒコノミコト)を主祭神に、旧国幣大社で美濃国一の宮として、崇敬を集めています。社伝では神武天皇即位の年の創建とされ、慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦で社殿のすべてを焼失。寛永19年(1642年)、3代将軍徳川家光が再建したといわれています。広い境内には、本殿・拝殿・楼門など、朱塗りの華麗な姿を並べ、江戸時代の神社建築の代表的な建築物18棟が、国の重要文化財に指定されています。年間を通じ大小50余の祭典が行われ、5月5日の例大祭、11月8日の金山祭(ふいご祭り)などの神事があります。

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日の出の時間について
日の出の時間は、太陽の昇る方向に山などの障害物があれば遅くなり、また、標高の高い山などから見る場合は、早くなります。以上のことから、日の出時間はおでかけの目安としてお考え下さい。
詳細は、http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/hatsuhi/ (海上保安庁海洋情報部)のHPなどにあります。

基本情報

アクセス(鉄道) JR垂井駅から徒歩約20分
アクセス(車) 名神高速関ヶ原ICから約15分
東海環状道大垣西ICから約15分
交通注意事項 例年、大晦日から正月三が日の期間中に交通規制がある
駐車場 無料
問い合せ先 南宮大社 0584-22-1225
例年の人出 30万人
ご利益 全国の鉱山・金属業の総本宮として、今も深い崇敬を集めています。
料金 無料

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