披雲閣庭園(玉藻公園内)

ヒウンカクテイエンタマモコウエンナイ

庭園

香川県|高松市

披雲閣庭園は、大正年間に旧讃岐高松藩主松平氏第12代当主の松平頼壽(よりなが)が高松城三の丸跡に迎賓施設として造園した庭園であり、近代以降になって近世城跡に作庭された大規模な庭園の希少な事例である。地元産の大きな庵治石を多用し、石造景物にも大規模なものを使うなど、大正時代の庭園に共通の特質を示す事例としても重要であり、マツ・ソテツなどの庭園樹を豊かに配置した意匠・構成も優れている。

基本情報

所在地 〒760-0030 香川県高松市玉藻町2-1 玉藻公園内
TEL 087-851-1521
問合せ先 玉藻公園管理事務所
〒760-0030 香川県高松市玉藻町2-1
TEL 087-851-1521
ホームページ http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/20377.html

営業期間 開園
5:30〜19:00 季節により異なる
休園
12月29日〜12月31日

アクセス ・JR高松駅から徒歩で5分
・ことでん高松築港駅から徒歩で1分

料金 子供 100 円 (6歳以上16歳未満)
大人 200 円 (16歳以上)
6歳未満無料

見学・所要時間 30分

文化財 ・国指定名勝:作庭年代:大正時代
 指定年:2013 年

駐車場 無料 57台 東入口
バリアフリー設備 車椅子対応スロープ ○ 一部

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