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TIJでは国土交通省、観光庁、社団法人日本経済団体連合会のご後援をいただき、今年で8回目となります「ツーリズムサミット2009」を平成21年12月8日(火)に東京プリンスホテルにおいて開催しました。
今回のサミットでは、今や喫緊の課題といえる『休暇改革を』テーマに取り上げ「休暇とツーリズム〜ワーク・ライフ・バランスの推進に向けて〜」と題し、開催しました。
基調講演は、異文化コミュニケーターのマリ・クリスティーヌ氏に「日本人の働き方と休暇について」をテーマにご講演頂きました。
続くセミナーセッションでは、「分散休暇とツーリズム」について、業界の枠を超えた講師の皆様に幅広い視点からご講演をいただき、内外400名を超える参加者が聴講しました。
開催にあたり、冒頭の舩山龍二TIJ会長の主催者挨拶[PDF:83.5KB]に続き、藤本祐司 国土交通大臣政務官、大塚陸毅 社団法人日本経済団体連合会 評議員会副議長・観光委員長から、それぞれご来賓挨拶をいただきました。
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| 会場風景 |
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舩山龍二TIJ会長 |
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| 藤本祐司 国土交通大臣政務官 |
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大塚陸毅 経団連観光委員長 |
引き続き、観光庁のYokoso! Japan大使の任命式が実施されました。今回新たに14名が任命され、ここでは12名が藤本国土交通大臣政務官より任命状を授与されました。
新たに任命された方々のリストはこちら[PDF:80KB]をご覧ください。
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| Yokoso! Japan大使任命式 |
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Yokoso! Japan大使の皆さん |
次に、休暇改革事業「1ウィークバカンス旅行プランコンテスト」の表彰式が行われました。
このコンテストはTIJの「1ウィークバカンスキャンペーン」の一環として実施されました。
もし1週間の休みが取れたら、こんな旅行をしたい、こんな楽しみ方をしたいなど、具体的なアイデアや夢などを「旅行プラン」としてまとめた内容を募集し、227件の応募がありました。
その中から旅行プランとしての熟度や商品造成の可能性などを基準にした厳正な審査により選ばれた入賞者、入賞作品は、次のとおりです。
| ○最優秀賞 |
辻 一成 氏 |
「鬼」の「魅」力に触れ「魂」ゆさぶられる旅 |
| ○優秀賞 |
西田 成夫 氏 |
北前船(きたまえぶね)と港町の旅 |
| ○優秀賞 |
栄谷 有希子 氏 |
中四国ぐるっとほぼ1周1週間B級グルメ・世界遺産の旅 |
| ○特別賞 |
北内 悦子 氏 |
太陽のエネルギーをいただく旅「ご来光の道」ツアー |
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| 表彰式 |
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受賞者の皆さん |
シンポジウムのプログラムは下記のとおりです。
■基調講演
マリ・クリスティーヌ氏 (異文化コミュニケーター)
テーマ「日本人の働き方と休暇」
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| マリ・クリスティーヌ 氏 |
■セミナーセッション
ファシリテーター:安島 博幸氏(立教大学観光学部 教授)
事例1)小倉 一哉氏(労働政策研究・研修機構
就業環境・ワークライフバランス部門 主任研究員)
テーマ「ワーク・ライフ・バランスと有給休暇取得率の向上」
事例2)佐藤 哲也氏(六花亭製菓株式会社 専務取締役)
テーマ「充実した休暇取得に向けた ある企業の取組み」
事例3)桑野 和泉氏(株式会社玉の湯 代表取締役社長)
テーマ「休暇の分散化による、旅行者と観光地の新たな関係づくりに向けて」
まとめ:安島 博幸氏(立教大学観光学部 教授)
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| ファシリテーター 安島博幸氏 |
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セミナー講師 小倉一哉氏 |
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| セミナー講師 佐藤哲也氏氏 |
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セミナー講師 桑野和泉氏 |
引き続き行われた懇親会は、まず冒頭でご来賓の観光庁 本保芳明長官にご祝辞をいただき、その中で長官はツーリズムサミットの前に開かれた理事会に触れ、「TIJと日本観光協会の統合を念頭に置いて、活動のあり方そのものを改革していこうという決断を頂いたことに、心から感謝している」と述べられました。
TIJ理事 日本政府観光局 間宮忠敏理事長の音頭で乾杯の後、駆けつけていただいた高橋千秋 経済産業大臣政務官からもご祝辞をいただき、Yokoso!
Japan大使の方々を交えて盛大に催されました。
途中、同じくご多忙中にも拘らず駆けつけてくださいました、辻元清美国土交通副大臣をお迎えしご祝辞とシンポジウムに参加できなかったYokoso!
Japan大使の2名の方の任命授与をして頂き、懇親会も盛況の内に閉会しました。
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| 本保芳明 観光庁長官 |
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間宮忠敏 TIJ理事 |
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| 高橋千秋 経済産業大臣政務官 |
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辻元清美 国土交通副大臣 |
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| Yokoso! Japan大使任命式 |
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Yokoso! Japan大使の皆さんと |
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