太鼓踊り

タイコオドリ

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郷土芸能

鹿児島県|姶良市

太鼓踊りの由来は、江戸で大流行していた疫病を、駿河の念仏踊りがねり歩いたところ下火になったという話を島津義弘公が聞き、文禄・慶長の役の凱旋記念に家臣に習得させ薩摩に持ち帰ったためと伝えられています。 市内では8地区保存会(反土・木田・小山田・西別府・春花・下久徳・川東・北)で太鼓踊りが伝承され神社へ奉納されたり、加治木町で毎年8月16日、蒲生町で8月21日に大会が開催されて披露されています。 太鼓踊りは雨乞いの時も踊り、また、疫病や災厄をもたらす悪霊や御霊を慰めて、勇壮・豪快な踊りや華やかな行列で送り出そうとするもので、農村生活の密着した野趣にあふれた群舞です。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 鹿児島県姶良市市内一円
問合せ先 姶良市教育委員会 社会教育課 文化財係
〒899-5492 鹿児島県姶良市加治木町本町253番地
TEL 0995-62-2111
内線210
FAX 0995-62-1552
ホームページ http://www.city.aira.lg.jp/
メールアドレス bunkazai@city.aira.jg.jp

文化財 市指定無形民俗文化財

保存者 各地区太鼓踊り保存会