山田堰通水式

ヤマダゼキツウスイシキ

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行・祭事

福岡県|朝倉市

夏の風物詩である朝倉の揚水車群が稼働開始します。 当日は神事が行われ、その後「水神社」境内地下にある水門が開門します。 15分程かけて約2キロ離れた水車群に水が到達し、水車が稼働します。 山田堰は筑後川の水を斜めにせき止めた「傾斜堰床式石張堰」で、筑後川の水を堀川により大量に導流させる為の建造物です。堀川は農業用水で本線約11キロに及びます。 日本最古の実働する水車として全国的にも有名な「朝倉の揚水車群」は、平成2年に「堀川用水」と共に国の史跡に指定されました。 現在、「三連水車」1基と「二連水車」2基のかんがい面積は合計35haになります。 回る水車は水稲の作付期間である6月中旬~10月中旬だけ見ることができます。

基本情報

所在地 〒838-1306 福岡県朝倉市山田161
TEL 0946-52-0531
問合せ先 山田井堰土地改良区
〒838-1306 福岡県朝倉市山田161
TEL 0946-52-0531

営業期間 開催
2017年6月17日

アクセス ・朝倉ICから車で15分

開催地 水神社

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