三作神楽

ミツクリカグラ

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郷土芸能

山口県|周南市

7年目毎の11月21・22・23日の3日間、河内社境内で行われる神楽舞い。 およそ300年前、7荷半(一人で担げる荷物の7倍半)もある大ウナギがとれ、7つの地区に分けたところ、神の祟りによって疫病が流行しました。 困り果てた村人は、各地区の代表を集めて、7年目毎に、神楽を奉納することにしたのが、この神楽舞いの始まりであると伝えられています。 7つの神社から神を迎えて「神舞い」を始め、舞いの最中も神職は、それを守り、神迎えをした7社の舞いの時には、祝詞を奏し、神事としての神楽舞いの味わいと古いしきたりを十分に伝えているものであると言われています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒746-0102 山口県周南市大字夏切
問合せ先 三作神楽保存会 

文化財 ・国定重要無形民俗文化財
・記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財

時期 7年目毎の11月21・22・23日の3日間