和田田楽

ワダデンガク

郷土芸能

広島県|広島市佐伯区

和田田楽は昔地主の家の田植時に,タイコや苗等を持っている人がにぎやかにやろうと始まり,田の神様と関連づけられたのは後のことである。明治6年の文献はある。戦時中一度途絶えたが戦後隣町の山県郡加計町へ見学に行き復興した。タイコも18~19人,笛3~4人,早乙女も多くにぎわった。

基本情報

所在地 広島県広島市佐伯区湯来町

保存者 和田田楽団