朝日豊年太鼓踊り

アサヒホウネンタイコオドリ

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郷土芸能

滋賀県|米原市

【日本遺産】雨乞いを起源とする踊りですが、今は伊吹山の水神へのお礼として行われています。今から1300年前、大原郷を開墾した際に始まったといわれる雨乞い踊りです。賤ヶ岳の合戦に勝利した秀吉が陣太鼓や陣鉦を打ち鳴らしたとき、大雨が降りだしたことから鉦や太鼓が用いられるようになったと言い伝えられます。踊り子は、つま折笠に襦袢、縞のカルサン袴、白足袋に草草履、手には緋こてをつけて竹でできたバチを持ち、背には金銀の御幣を背負います。戦後も途切れることなく伝承され、昭和49年に国の無形民俗文化財に指定されました。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒521-0226 滋賀県米原市朝日
問合せ先 米原市商工観光課
〒521-0392 滋賀県米原市春照490-1
TEL 0749-58-2227
FAX 0749-58-1197
ホームページ http://kitabiwako.jp/event/event_897/

アクセス ・近江長岡駅からバスで10分朝日下車

保存者 太鼓踊保存会
時期 10月体育の日前後
開催地 八幡神社

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