二十五菩薩来迎会

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行・祭事

愛知県|あま市

二十五菩薩来迎会とは、菩薩さまが現世に現れ、民衆を極楽浄土にお導きになられる様子を再現する法会です。慶長13年(1608)に、蜂須賀弘法に伝わり、以来、弘法大使御開帳の記念法会として毎年4月第3日曜日に行われる伝統行事です。 蜂須賀弘法二十五菩薩来迎会では、大師堂を極楽浄土に見立て、そこから紫雲を現す菩薩さまが渡られる長い来迎橋を架けます。そして行者衆25名が早朝より精進潔斎受戒し、身と口と意の三密を調え自ら菩薩さまとなられます。 午後2時、先ず行者衆が極楽荘厳のため来迎橋に華を散らしながら大師堂へ入られると、大師堂からは御仏奉仕のお稚児が出発します。そして梵鐘が響き渡る時、お稚児に続き行者衆が菩薩姿の観世音菩薩を先頭に大勢至菩薩、薬王菩薩等の二十五人の菩薩さまが来迎されます。極楽浄土より現世世界にお出ましになられた菩薩さまは、参拝者を撫でさすり厄難を払いになり再び浄土へとお帰りになられます。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒490-1225 愛知県あま市蜂須賀字大寺1352
TEL 052-444-1272
問合せ先 蓮華寺
〒490-1225 愛知県あま市蜂須賀字大寺1352
TEL 052-444-1272

営業期間 開催
2020年4月中旬日曜日 毎年4月第3日曜日

アクセス ・名鉄津島線青塚駅から徒歩で10分

開催地 美和町蜂須賀 蓮華寺
時期 毎年4月第3日曜日
御開帳は金曜日より4日間開催する。
観覧者数(年間) 5千人

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