遠野しし踊り

トオノシシオドリ

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郷土芸能

岩手県|遠野市

県内各地で踊られる鹿踊は、踊りの様式から大別して太鼓踊り系(県南地方)と幕踊り系(県北地方)に分けられる。太鼓踊り系は1~3mの長いササラ竹を背負い、腹に太鼓を下げ、太鼓を打ち鳴らしながら踊り,鹿面の大きいのが特徴。幕踊り系は、両手に幕を下げ、笛や太鼓のハヤシが別について踊るもので遠野鹿踊り以外は鹿の面も小さい。太鼓踊り系の起源は,奈良の春日大社の神事に由来し、村の平安を祈願し,悪霊を追い払う行事の舞踊化されたものといわれる。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 岩手県遠野市
問合せ先 遠野市立博物館
〒028-0515 岩手県遠野市東舘町3-9
TEL 0198-62-2340

保存者 遠野郷しし踊り保存会連絡協議会
時期 日本のふるさと遠野まつり・神社例大祭他