峰延東傘踊り

ミネノブヒガシカサオドリ

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郷土芸能

北海道|美唄市

峰延東傘踊りは大正初期に鳥取県から移住した先人が峰延原野(現峰延町東)において「因幡の傘踊り」を源とする踊りを若者に広めたのが始まりです。道具には、たくさんの鈴とたんざくを取り付けた長柄の番傘を用い、剣舞の振りを入れた踊りで1999年には北海道文化財保護功労賞を受賞しました。2000年美唄市指定文化財第7号指定(無形民俗文化財)

基本情報

所在地 北海道美唄市峰延町
問合せ先 美唄市教育委員会生涯学習課
〒072-8660 北海道美唄市西3条南1丁目1-1
TEL 0126-62-3132
指定文化財についてのお問い合わせ時のみ

保存者 峰延東傘踊り保存会