高芝の獅子舞

タカシバノシシマイ
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行・祭事

和歌山県 | 東牟婁郡那智勝浦町

260年以上の歴史を誇り9つの演目をもつ、県の無形民俗文化財に指定された獅子舞です。
高芝の獅子舞は、江戸中期・寛保年間(1741~1743)阿波の国の人の世話により、祭典に獅子 舞の奉納神事が始められたとされています。
獅子頭は、赤漆塗り鼻黒の雄獅子、桐のくり抜き彫りで、熊野地方の獅子舞の中で勇壮と典雅を兼ね備 え、その芸が高芝に伝わる、元住吉神社祭典の伊勢流の獅子舞であるといわれています。

基本情報

所在地 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字高芝2952-1
問合せ先 那智勝浦町観光案内所
〒649-5335 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地6丁目1-4
TEL 0735-52-5311
ホームページ https://www.nachikan.jp/
メールアドレス info@nachikan.jp
開催日・開催時間 開催
9月 中旬

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