野火止用水のホタルの里づくり

ノビドメヨウスイノホタルノサトヅクリ
野火止用水のホタルの里づくり
画像提供元:東大和市
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動物

東京都 | 東大和市

野火止用水は、承応4(1655)年に川越藩主・松平信綱によって造られた用水路です。自然に囲まれた用水沿いの緑道を歩けば、水辺にはカルガモ家族や鯉の群れ、水面に移る新緑は眩しく、葉の落ちた木々の枝の先には小鳥たち。散策するにはぴったりのコースです。
さらに東大和市では、野火止用水の一部を使って“ヘイケボタル”を育てています。
ホタルの幼虫のエサとなる「カワニナ」「モノアラガイ」などを増やし、5月中旬から6月上旬にはホタルが光り舞う姿を見ることができます。ホタルのやさしい光を見に出かけてみませんか?

基本情報

所在地 〒207-0013 東京都東大和市向原6丁目付近
問合せ先 東大和市産業振興課
〒207-8585 東京都東大和市中央3-930
TEL 042-563-2111
内線1074
FAX 042-563-5927
ホームページ http://www.city.higashiyamato.lg.jp
メールアドレス sangyoushinko@city.higashiyamato.lg.jp
営業期間
アクセス ・西武鉄道「東大和市」駅から徒歩で1分野火止用水
時期 5月下旬~6月上旬にかけて
管理者 東大和市環境課環境公害係
その他 駐車場
なし ※住宅地のため静かに鑑賞してください。