旧寺内家住宅〈at Teramae〉

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歴史的建造物

徳島県 | 海部郡美波町

元遍路宿の建物として利用されていた。竣工年は大正10年(1921年)で、出桁造で間口が広く、桜町通りの建物らしい佇まいをもつ。しばらく空き家となっていたが、平成30年(2018年)に「at Teramae」の建物として改修された。1階にはコーヒースタンドとアパレルショップ、2階にはデザイン事務所が入る。間口いっぱいに設けられた縦格子がつくるモダンな外観と、2階の床を撤去し二層吹抜けとした上で黒く塗りこめたダイナミックな内観が特徴的である。棟の両端には鳥衾が取り付けられている。【令和2年 美波遺産認定】
美波町産業振興課 Tel:0884-77-3617 美波遺産ホームページ<https://minami-heritage.yakuouji-monzenmachi.com/archives/certification/terauchi>

基本情報

所在地 徳島県海部郡美波町奥河内字寺前179-1
問合せ先 美波町産業振興課
TEL 0884-77-3617
ホームページ https://www.awanavi.jp/spot/36318.html
アクセス ・JR日和佐駅から徒歩で5分

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