大祓式茅の輪くぐり

オオバライシキチノワクグリ
大祓式(オオバライシキ)茅の輪くぐり(チノワクグリ)
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行・祭事

栃木県 | 宇都宮市

大祓式は、人々の罪と穢れを祓い清めるために行われる行事で、毎年6月30日と12月31日の2回行われます。起源は古く大宝律令制度(701)以来と言われています。6月の大祓の時に「茅の輪くぐり」という珍しい神事が行われます。式終了後、管(すげ)茅(かや)の茎や葉をたくさん束にしたものを白茅で編んだ縄でもって巻き上げ直径2mの輪を作り、「水無月の夏越しの祓いする人は千年の命延ぶというなり」という歌を唱えながらくぐると、病気、災難から逃れ、長生きできると伝えられています。

基本情報

所在地 〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り1丁目1番1号
TEL 028-622-5271
FAX 028-624-3204
問合せ先 宇都宮二荒山神社
〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り1丁目1番1号
TEL 028-622-5271
FAX 028-624-3204
営業期間 開催
2020年6月30日 詳しくはお問い合わせください。
アクセス ・JR宇都宮駅からバスで5分JR宇都宮駅西口バスターミナルから市内バスに乗車、「馬場町(二荒山神社前)」下車
・「馬場町(二荒山神社前)」徒歩
・東武宇都宮駅から徒歩で10分
・東北自動車道鹿沼ICから車で20分
・東北自動車道宇都宮ICから車で25分
・北関東自動車道宇都宮上三川ICから車で30分(注)所要時間は交通事情により変わります。 (注)駐車場:300台(有料)
料金 ・無料

開催地 宇都宮二荒山神社
宇都宮市馬場通り1丁目1番1号

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