協議会案内

日本酒蔵ツーリズム推進協議会とは

「利き猪口の中には、日本が詰まっている」と言われるように、お酒造りにはそこに関わる地域の方々の物語がたくさん存在します。日本酒蔵ツーリズムとは、日本酒・焼酎・泡盛・ワイン・ビールなどの酒蔵を巡り、地域の方々と触れ合い、お酒を味わう。そして、そのお酒が育まれた土地を散策しながら、その土地ならではの郷土料理や伝統文化を楽しむ旅行のことです。
世界中のお酒ファンの方々に、その土地でしかできない「酒蔵ツーリズム体験」を 是非楽しんでいただきたいという願いから、平成28年11月に当協議会が設立されました。平成28~30年度の3年間は、観光庁の「テーマ別観光による地方誘客事業」の一つとして、当協議会の事業も採択されておりました。令和元年度からは、公益社団法人日本観光振興協会のテーマ別観光推進事業の一環として当協議会の事務局を運営し、酒蔵ツーリズム事業の継続・発展を目指しております。

日本酒蔵ツーリズム推進協議会のビジョン

日本における「酒蔵ツーリズム」は、国内外の認知が十分ではなく、全体としてはまだまだ創成期にあるといえます。
世界中から多くのワインファンのリピーターを獲得し、ワイナリーだけでなく、宿泊、飲食、交通など地域の幅広い産業に大きな利益を生み出している「ナパ」や「ボルドー」のワインツーリズムのように、当協議会では、国内はもとより、世界中の酒ファン、ワインファンに対して、その土地でしか体験ができない「酒蔵ツーリズム」による体験を通じて感動、満足をして頂き、販路の拡大や輸出の増加にも努め、地域の様々な産業に対し、持続的に収益をもたらすことができるようなスキームを提供していきたいと考えております。
また、各地域が各々の特色を活かしたユニークな「酒蔵ツーリズム」を開発、展開していくことにより、地域相互に誘客を促進すると共に、インバウンド誘客、特に地方への観光客の拡大に努め、さらなる地域振興の実現に繋げていきたいと考えております。
このように、当協議会では、酒蔵をはじめとする「酒蔵ツーリズム」に関わる様々なステークホルダー構成員がネットワーク化されることによる連携・相乗効果等により、上述の目的を達成したいと考えております。

酒蔵ツーリズム事業案内(PDF)

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