【中止】芦ヶ久保の獅子舞

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行・祭事

埼玉県 | 秩父郡横瀬町

新型コロナウイルス感染症の拡大防止、また、参加者及び関係者の安全を最優先に考え
今年度の芦ヶ久保の獅子舞は中止が決定となりました。
大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

-----例年の内容です
~真夏の演舞~今もなお、地元の人により演じられ、埼玉県指定無形民俗文化財となっている獅子舞は現在では8庭の曲目が伝承されています。この獅子舞は、なんと大雄と雄獅子が一匹の女獅子を奪い合うさまを演じる筋書きであり、クライマックスの『白刃』の演目では、大雄と雄獅子が互いに真剣をくわえて荒々しく舞う勇壮な姿は圧巻です!お誘いあわせの上、ぜひ、お越しください。

演目の内容
『幣掛り』
獅子奉納にあたって、まず舞う庭が幣掛りである。この庭は、中央に御幣を立て女獅子四方固め~男獅子四方弓引きの舞~大雄弓引きの舞となり、中央の幣と庭の四方を結びつけるように舞ったあと大雄が幣を喰わえる。獅子のほか道化が出る。
『眼忍び(めしのび)』
 大雄と雄獅子は互いに競い合って女獅子争いの様を舞う。
『蛇掛り』
 3頭の獅子が中央に置かれた蛇の回りを戯れ遊びながら舞う。3頭の獅子が見つけた蛇をもて遊ぶ様が舞楽の「還城楽」に似ている。躍動的な舞いであり、この獅子舞を代表する舞である。
『十文字』
3頭の獅子がV字に立てられた竹を飛び越えたりしながら楽しそうに舞う。
『花掛り』
 3頭の獅子が1列に並んだ花笠(花園)の回りを舞い、笛や太鼓も躍動感のある曲を奏でる。
『女獅子隠し』
 大雄と雄獅子が女獅子の奪い合いの末雄獅子が勝ち、大雄はつれなくそれを見届ける。
『笠掛り』
 3頭の獅子が紅白の竿に戯れ遊ぶ舞。
『白刃』
 舞を締めくくる場面で、大雄と雄獅子が互いに真剣を咥えて荒々しく舞う勇壮な場面で、一連の舞を納める。真剣をくわえた激しく荒々しい舞が奉納されるさまは多くの写真家がこぞってシャッターチャンスを狙うほど人気の演目となる。

基本情報

所在地 〒368-0071 埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保202番地3(芦ヶ久保白鬚神社)
問合せ先 横瀬町観光協会(横瀬町ブコーさん観光案内所)
〒368-0071 埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保159
TEL 0494-25-0450
ホームページ http://www.yokoze.org/2020/07/14832/
開催日・開催時間 開催
2020年8月16日〜2020年8月16日日曜日 中止です
アクセス ・道の駅果樹公園あしがくぼ車「道の駅果樹公園あしがくぼ」の道反対。駐車場は「道の駅果樹公園あしがくぼ 第二駐車場」をご利用ください。
・西武秩父線 芦ヶ久保駅から徒歩で7分
料金 ・無料(トイレは、道の駅果樹公園あしがくぼにございます)

開催地 横瀬町

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