草加松原「松並木」(国指定名勝おくのほそ道の風景地草加松原)

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植物

埼玉県 | 草加市

古文書によると、寛永年間(1624~44)頃に植えられたものと思われる。
南は草加市神明の六丁目橋、北は旭町まで約1.5km。
最盛期にはおよそ2千本もの黒松が青々としたトンネルを作っていた。戦争や、その後の都市化の影響で60数本にまで激減してしまったが、市や松並木保存会、市民らの努力によって現在は東京スカイツリーの高さに因んだ634本までに回復。

日本の道100選である市域中央を縦断する日光街道に沿って植えられ、平成26年3月、松尾芭蕉の「おくのほそ道」に関連する10県13件の名勝地の一つとして、「後世の人々の風景観に影響を与え、今なお往時の雰囲気を伝える一連の風致景観」として評価され、国の名勝に指定された。

基本情報

所在地 〒340-0011 埼玉県草加市栄町・松江町
問合せ先 草加市文化観光課
〒340-8550 埼玉県草加市高砂1-1-1草加市役所
TEL 048-922-0151
FAX 048-922-3406
ホームページ http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s2105/030/010/010/PAGE000000000000037968.html
アクセス ・東武線松原団地駅から徒歩で5分0.4Km
植物 ・マツ
時期 通年

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