獅子舞(沖縄県浦添市)

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郷土芸能

沖縄県 | 浦添市

獅子舞いの中で型の多彩さと勇壮さで有名なのが勢理客の獅子舞。400年程前に中国大陸から伝わったものだといわれる。旧歴7月15日と8月15日の厄払い、豊作祈願としては年2回行なわれている。獅子頭はデイゴ(県花)の木に、ウルシを塗ってつくり、本体は麻で毛付し、重さは約20kgもある。頭と尾の中に人が入り、独特の三味線の伴奏で軽快に舞う。わざは足打ち、まり遊び、棒くい、ちょっと変ったシラミがき等11種類もあり、一人前に舞えるのは5年もかかるといわれる。現在、全種類が踊れるのはわずか3、4人といわれているが、獅子舞といえば、やはり勢理客が本場であろう。

基本情報

所在地 沖縄県浦添市
問合せ先 浦添市役所文化財課
〒901-2501 沖縄県浦添市仲間1丁目1番2号あかひらステーションビル2階
TEL 098-876-1295
FAX 098-878-1487
保存者 勢理客獅子舞保存会、内間獅子舞保存会、仲西獅子舞保存会
時期 旧8月15日