津雲貝塚

ツクモカイヅカ
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史跡

岡山県 | 笠岡市

縄文後期の代表的な貝塚。大正年間の発掘調査で縄文時代の人骨が多数出土したことで知られ、日本史の教科書にも登場する有名な遺跡。大正時代の発掘調査は17回以上行われ、合計170体近い縄文人骨が採集された。この人骨の研究成果は、その後の考古学・人類学研究に大きな影響を与えた。人骨は屈葬で葬られており、抜歯の風習もみられた。中には貝や骨で作ったブレスレット、ネックレス、ペンダントなどを身につけていた人骨もある。縄文土器、石器なども多数出土し、出土品の一部は笠岡市立郷土館に展示されている。



基本情報

所在地 〒714-0032 岡山県笠岡市西大島字津雲
問合せ先 笠岡市生涯学習課
〒714-0081 岡山県笠岡市笠岡1866-1
TEL 0865-69-2155
FAX 0865-69-2186
ホームページ https://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/39/2456.html
アクセス ・笠岡駅からバスで20分大島小学校前 徒歩3分
見学・所要時間 10分
時代 縄文
料金/見学時間/休業日 無料/-/-

アクセスマップ

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