今市石畳(参勤交代道路)

イマイチイシダタミ(サンキンコウタイドウロ)
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旧街道

大分県 | 大分市

肥後藩主加藤清正公が、関ヶ原の戦功により授かった豊後鶴崎と熊本を結ぶ肥後街道です。後に肥後藩主の細川公も参勤交代の道として利用しました。
今も幅2.1m、長さ660mにわたって石畳が残っています。
通称「今市の石畳」は、豊後岡藩の宿場として中川氏によって設けられ、上町・下町からなる当時の今市宿は栄えました。
両町の境では、道が鉤の手に曲がり延焼を防ぐ当時の知恵と技術がみられます。
また、1864年には、幕府勅命を受けた勝海舟が坂本龍馬を連れてこの石畳を踏み長崎往還をしました。
観光ボランティアガイドさんによるご案内も行われています。

基本情報

所在地 〒870-1223 大分県大分市今市
問合せ先 大分市文化財課
〒870-8504 大分県大分市荷揚町2-31
TEL 097-537-5639
アクセス ・大分駅から車で40分
見学・所要時間 30分
文化財 ・国指定史跡
規模 延長0.66km

アクセスマップ

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