法養祭(黒丸踊)

ホウヨウサイ(クロマルオドリ)
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行・祭事

長崎県 | 大村市

 中国地方の浪人「法養」が教えたとされる黒丸踊は、約500年前から長崎県大村市黒丸郷に伝えられてきた郷土芸能です。法養の命日である毎年11月28日には「法養祭」として法養の墓のある黒丸町の法養堂で奉納されています。
 大村家第16代純伊が領地を奪還した際に踊ったとされるこの踊りは、いささかの手も加えず、連綿と引き継がれてきました。4つの大花輪と2つの大旗が太鼓を打ち鳴らしながらゆっくり回る勇壮・華麗な踊りで、巨大な花輪は直径5メートル、重さ60キログラムにもなります。この大花輪の下に入ると幸福が訪れるといわれており、国内のみならず海外でも披露され、大村市や長崎県を代表する踊りとして活躍しています。
 国の重要無形民俗文化財に指定されています。

基本情報

所在地 〒856-0808 長崎県大村市黒丸町1489
問合せ先 黒丸踊保存会 会長 前川
TEL 0957-55-8752
開催日・開催時間 開催
2019年11月28日木曜日 17:00 ※開始時間は変更する場合があります。
アクセス ・長崎自動車道大村ICから車で15分
見学・所要時間 40分
開催地 法養堂
黒丸公民館隣 長崎県大村市黒丸町1489