【2020年無観客】下水流臼太鼓踊

シモズルウスダイコオドリ
下水流臼太鼓踊
画像提供元:西都市
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郷土芸能

宮崎県 | 西都市

背中に和紙であしらった3本の幟り竿を背負い、鉦4人・踊り手16人・歌い手4人で編成され、鉢巻に白編絆・山袴をつけ、脚絆にゾウリばきといったいでたちで、鉦と太鼓に合わせてリズミカルに、また勇壮に踊るのが特徴となっている。国選択無形民俗文化財。旧暦8月1日に五穀豊穣・水難・水難除けを祈願して奉納される。鉦4人・踊り手16人・歌い手4人で編成され、約3.35mの幟を背負い、4人の歌と鉦の音に合わせ勇壮に踊る。

西日本に広く行なわれる太鼓踊の一種で、臼のような大きな太鼓を胸につけて踊るのでこの名がある。氏神の祭礼や豊作祈願のため神社で踊られることが多い。

基本情報

所在地 〒881-0026 宮崎県西都市大字南方(下水流)
問合せ先 西都市観光協会
〒881-0005 宮崎県西都市大字三宅4941-1
TEL 0983-41-1557
FAX 0983-41-1559
営業期間 開催
2020年8月 夏 ※旧暦の8月1日定期開催
アクセス ・西都営業所からバスで15分
・西都ICから車で15分
料金 ・無料

見学・所要時間 80分
文化財 ・国指定重要無形民俗文化財
開催地 西都市南方神社
その他、一ツ瀬川河川敷及び下水流公民館でも舞われる。
時期 旧8月1日
観覧者数(年間) 1,000人

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