南種子町のオニバス(鹿児島県熊毛郡)

ミナミタネチョウノオニバス
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植物

鹿児島県 | 熊毛郡南種子町

オニバスはスイレン科の一年生浮葉水草で、小さな薄紫色の花が咲きます。原産地は東南アジア。葉や茎にトゲがあることから『鬼蓮(オニバス)』と呼ばれています。オニバスは、種子島宇宙センター内の水源地で発見されており、南種子町が“日本の南限”になっています。水源地には毎年数百羽のマガモが越冬しており、オニバスが実をつける時期とほぼ同じであることからマガモがオニバスの種子を運んできたと考えられています。

基本情報

所在地 鹿児島県熊毛郡南種子町
文化財 ・市町村指定天然記念物
 指定年:1995 年

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