カリキュラム

「着地型旅行商品開発研修」

所要時間:各回 2~3時間(但し②は3~4時間、③は3時間)

研修概要:地域主導で魅力ある旅行商品を開発できるスキルの習得を目的とした講座です。狭義の観光産業従事者に限定せず、地域における多様な主体を対象として、単なる商品開発にとどまらず、地元地域の活性化も念頭に研修を実施します。

※地域の実情に合わせて①~⑤より一つ選択下さい。③を選択される場合はフィールドワークの想定地域をお知らせ下さい。

研修目的 内容 時間
意識の醸成 ① 講義:着地型旅行商品開発の意義、先進事例、取組の課題について学ぶ。 2~3時間
② 事例研究:先進事例をケーススタディとして取り上げ、グループ議論を経てその成功要因・取組の方向性を理解する。 3~4時間
現状把握 ③ フィールドワーク・ワークショップ(受講者数最大30名): フィールドワークを行い、地元の地域資源を発掘・再認識する。 3時間
商品づくり ④ 商品づくりワークショップ(受講者数最大30名): ターゲット、内容、販売チャネル、受入態勢等、商品づくりの一連の流れ・検討事項を網羅したワークシートをもとに、グループ議論にて商品案を検討する。 2~3時間
情報発信・販売 ⑤ 講義:先進事例から情報発信・販売の手法を学ぶほか、旅行会社の最新の取組を紹介する。 2~3時間