加賀手瀝雁皮和紙

カガテスキガンピワシ
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伝統工芸技術

石川県 | 能美郡川北町

繊細にして強靭(きょうじん)なめらかで光沢があり、虫害に強く耐久性の高い雁皮紙【別名:鳥の子紙】は、和紙の王様。江戸時代中期ごろ中島地区に伝わり、現在1軒のみ生産を続けている。雁皮紙は強靭なため、江戸時代から金・銀の箔打ち紙や西陣織の台紙として重宝されてきた。現在は、箔打ち紙のほかに国立博物館等から修復用和紙として依頼がある。また、紙だけでなく、雁皮紙の性質を活かした和紙製の帽子やバック・洋服などを製作・販売している。寒の時期【「寒」:1月6日の小寒から大寒を含み2月4日の立春前までの約1ヶ月間】に作った和紙が1年でもっとも質の良く生産の最盛期を迎える。原料の雁皮は石川県が北限とされる自生の落葉低木で、栽培することができない。日本で唯一雁皮紙専門に漉く。

基本情報

所在地 〒923-1252 石川県能美郡川北町中島ヲ152
TEL 076-277-5800
問合せ先 加藤和紙工房
〒923-1252 石川県能美郡川北町中島ヲ152
TEL 090-4689-6055
予約 TEL 090-4689-6055
営業期間 営業
09:00〜16:00
休業
不定休
アクセス ・松任駅から車で15分
料金 ・1650 円 紙漉ハガキ6枚 1,650円

見学・所要時間 60分
屋号・氏名 加藤和紙・加藤瞳

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