鵜祭り(石川県羽咋市)

ウマツリ
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

行・祭事

石川県 | 羽咋市

 鵜祭は12月16日の午前3時から気多大社で行われる神事です。鵜は七尾市鵜浦(うのうら)で捕らえられ、三人の鵜捕部(うとりべ)によって歩いて気多大社まで運ばれます。

 その鵜を神前で放し案上にとまるとすぐに取り押さえ、神社前の海岸に運んで真っ暗な空に放ちます。神前で案上にとまるまでの鵜の動きによって古老が来るべき年の豊凶を占います。

 鵜祭の起源は極めて古く、祭神大国主命(おおくにぬしのみこと)が能登の国づくりのために、七尾市鵜浦町鹿渡島(かどしま)に上陸した折、この土地の御門主比古神(みかどぬしひこしん)がウミウを捕らえて大神に献上したことに由来するとの説があります。

基本情報

所在地 〒925-0003 石川県羽咋市寺家町ク1
TEL 0767-22-0602
FAX 0767-22-5515
問合せ先 気多大社
TEL 0767-22-0602
FAX 0767-22-5515
ホームページ https://keta.jp/
メールアドレス info@keta.jp
開催日・開催時間 開催
12月16日 冬 ※毎年同日 ※午前3:00~
アクセス ・JR羽咋駅からバスで10分
・一の宮バス停から徒歩で5分
文化財 ・国指定重要無形民俗文化財
開催地 気多大社

アクセスマップ

周辺のスポット情報