唐戸山神事相撲

カラトヤマシンジズモウ
acuagraphy

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

行・祭事

石川県 | 羽咋市



 「水なし、塩なし、待ったなし」で知られる唐戸山神事相撲は、羽咋神社の祭神磐衝別命(いわつくわけのみこと)の命日にちなんでとりおこなわれます。神事相撲は深夜にかけて、土俵の四方にかがり火を焚き、“野相撲”の古式に従って進められます。

 結びの一番、決戦を終えると大関の位を得た力士は、同僚の組む肩ぐるまのウマに乗って、唐戸山から約1キロの参道をひた走り、羽咋神社にかけこみます。

 神社では「御大詔(ごだいしょう)」と白絹の大幣帛(だいへいはく)・高張提燈(たかはりちょうちん)が授けられます。この神事相撲は、力士を「西」・「東」の分けかたではなく、邑知潟を中心に能登方面を「下山」と呼びます。越中と加賀を「上山」という分けかたをします。

 また、大関には地方相撲の「親方」の称号が与えられることが、この神事相撲の特異さを物語ります。相撲場周辺の力士碑群や神社拝殿に掲げる歴代大関の奉額も古い歴史を伝える有名なものです。

基本情報

所在地 〒925-0053 石川県羽咋市南中央町
問合せ先 羽咋市商工観光課
〒925-8501 石川県羽咋市旭町ア200番地
TEL 0767-22-1118
FAX 0767-22-7195
メールアドレス syoukan@city.hakui.lg.jp
開催日・開催時間 開催
2022年9月25日日曜日 秋 毎年同日開催
アクセス ・JR羽咋駅から徒歩で15分
見学・所要時間 180分
開催地 唐戸山相撲場
観覧者数(年間) 1,200人

アクセスマップ

周辺のスポット情報