日立風流物

ヒタチフウリュウモノ
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郷土芸能

茨城県 | 日立市

「日立風流物(ひたちふうりゅうもの)」は日立市に伝わる民俗文化財で、同地の鎮守神峰神社に伝わる可動・変形する大きな山車と、その上で行われる操り人形(からくり人形)芝居を指す。なお、山車は町(東町・西町・北町・本町)ごとに4台ある。風流物は神峰神社の大祭にて氏子より奉納されてきたもので、昭和34年に「国指定重要有形民俗文化財」となり、人形操作などが「国指定重要無形民俗文化財」となった。また、平成21年には「ユネスコ無形文化遺産」にも記載された。現在は、毎年4月に開催される日立さくらまつりで1台公開されるほか、7年に1度神峯神社の大祭に4台が曳き出される。※次回の大祭は平成31年予定。

基本情報

所在地 〒317-0055 茨城県日立市宮田町5-1-1 神峯神社
問合せ先 日立市郷土博物館
〒317-0055 茨城県日立市宮田町5-2-22
TEL 0294-23-3231
FAX 0294-23-3230
ホームページ http://www.kankou-hitachi.jp/page/dir000031.html
文化財 ・国指定重要無形民俗文化財
文化財 ・国指定重要有形民俗文化財
文化財 ユネスコ無形文化遺産
保存者 日立風流物保存会
時期 不定