暇修館

カシュウカン
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歴史的建造物

茨城県 | 日立市

150年以上前に水戸藩の郷校(ごうこう)の1つとして建てられました。郷校とは庶民教育のために水戸藩が建てた学校のことです。
当初は「興芸館(こうげいかん)」といい、村医者の研修施設でした。その後、弘化元年(1844年)に暇修館と改め、学びたい者に広く門戸を開きました。「暇修」の名のとおり、庶民が余暇を利用して研修することができました。幕末、慶応年間に廃校となり、さまざまな変遷を経て、昭和48年に復元されました

基本情報

所在地 〒316-0012 茨城県日立市大久保町4-15-1
問合せ先 日立市教育委員会 生涯学習課
〒317-8601 茨城県日立市助川町1丁目1-1
TEL 0294-22-3111
ホームページ http://www.city.hitachi.lg.jp/shisetsu/015/p036624.html
アクセス ・JR常陸多賀駅からバスで5分

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