地域観光協会等実態調査

当協会では、昭和50年度~平成2年度において5年間隔で、都道府県・政令指定都市、およびその観光協会・連盟の現状を明らかにする地方自治体観光行政実態調査を実施し、「都道府県観光白書」として発行してきました。また平成10年度には、同様な調査を行い、「地方自治体等の観光行政実態調査報告書」をまとめています。
直近では、平成22年度に、広域、都道府県・政令指定都市および市町村の観光協会・連盟に対して調査を行い、「地域観光協会等の実態と課題に関する調査報告書」をまとめています。(平成22年度調査実施)
 

明日の観光地域づくりに向けて 地域観光協会等の実態と課題に関する調査報告書

全国の観光協会・連盟を対象に、事業報告書等資料調査、アンケート調査、ヒアリング調査を実施し、各組織の体制、会員と予算の状況、取り組んでいる事業や今後の取組み意向、事業推進にあたっての課題などをまとめています。

〇地域観光協会等の実態と課題に関する調査報告書(全)
 ・目次、序章(調査概要)、第1章(観光地域づくりと観光マネジメント組織)
 ・第2章(広域観光推進組織の組織運営および事業の実態と課題)
 ・第3章(都府県観光協会等の組織運営および事業の実態と課題)
 ・第4章(政令指定都市観光協会等の組織運営および事業の実態と課題)
 ・第5章(市町村観光協会の組織運営および事業の実態と課題)
 ・第6章(先進的な観光地域づくり組織の事業および組織運営事例)
 ・第7章(地域観光協会等の今後の方向性)

〇概要版