日本観光振興協会が設置する「企画委員会」が、観光産業を生業とする企業経営者が委員を務め、産業界全体が抱える課題について審議・協議を行う会議であることに対し、「国内観光促進委員会」および「双方向交流促進委員会」は、実務責任者等を中心に構成されたワーキンググループとして、足下の課題をテーマとして取り上げ、議論や視察を通して考察や提案をまとめる役割を担っています。
本報告書は、両委員会において、観光産業が抱える課題について1年間の調査・検証ならびに討議をおこなった内容を取りまとめたものです。各課題に対する考察や打ち手、対策の提案は、観光産業の真の基幹産業化に向けて当協会が関係省庁に対しておこなう政策提言に盛り込むこととしています。
<令和7年度>
①国内観光促進委員会
テ ー マ:「地域活性につながる持続可能な観光促進」
キーワード:「地理的分散」の深堀り
報 告 書:https://www.nihon-kankou.or.jp/home/userfiles/files/autoupload/2026/04/souhoukou.pdf